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写真絵日記2002フランス(展示会編)

 

10月26〜27日に行なわれたフランスオーボエ協会の展示会&演奏会を、フランスは初めての松@管理人が撮った写真と共に御報告したいと思います。

 

   

展示会が行なわれたのは、ツール(Tours)という街の市庁舎(1896年着工という古い建物)でした。


2階(1階?フランスでは、地上階と1階があります)の1室がオーボエメーカーの展示会場でした。
 

今回の参加メーカーは、マリゴー(仏)、ロレ−(仏)、フォサッティ(伊)、パトリコラ(伊)、ヨーゼフ(日)、ハワース(英)、リグータ(仏)、クランポン(仏)の8社でした。

26日の夜に行なわれた演奏会のソリストの1人、ワルター氏。翌日の朝早い時間に来て、全部のメーカーの楽器をほとんど試奏していました。

左から、ルリエ氏(モンペリエ響)、パール氏(フランス国立放送響)、トゥベノー氏(モンペリエ響)。

 

 

展示会の前日、パール氏の自宅での練習風景。


オーボエにパール氏、ルリエ氏、ビヨルンヘッド氏(スウェーデン放送交響)、コーラングレにトゥベノー氏、チェンバロにマルマンさんで、曲は Boimortier "Concerto no.1 - Sol M"。

 

当日の演奏風景

こちらはオーボエ5本のアンサンブルで、曲は Telemann "Concert-Suite - la m"。トゥベノー氏もオーボエに持ち替え、当日はローデ氏(ハンブルクオペラ)も加わりました。

 

 

写真絵日記2002フランス(パリ観光編)

 

10月26〜27日に行なわれたフランスオーボエ協会の展示会&演奏会を、フランスは初めての松@管理人が撮った写真と共に御報告したいと思います。

 

パリといえば、エッフェル塔ですか?

 

朝早く行ったために、まだエレベーターが動いておらず、登れませんでした。
素人が撮っても絵になる姿なのです。

それともこちらの凱旋門ですか?

 

シャンゼリゼ通りの真ん中から撮りました。
路面はアスファルトではなく、石畳です。ジャジャはもうここを走りません(泣)。

これも有名なノートルダム寺院です。


中にも入りましたが、観光客が多く、フラッシュをたいて写真を撮る人もいて…。

夕暮れのモンマルトルの丘に立つサクレクレール寺院。


パリの街を見渡すポイントらしく、階段に座って日が沈むのを待つ人が大勢いました。寒いんですが…。


こちらは内部はカメラ禁止という事もあり、雰囲気は断然良かったです。


中に入って振り返ると頭上にパイプオルガンがあるのですが、時計がついていたのが珍しいと思います。

モンマルトルの丘から見たエッフェル塔。


ライトアップがきれいにされています。

こちらもライトアップされた、パリの市庁舎。


小さくて見えませんが、凄い数の人物像が立っている建物です。

 

 

写真絵日記2002フランス(トゥ−ル観光編他)

 

10月26〜27日に行なわれたフランスオーボエ協会の展示会&演奏会を、フランスは初めての松@管理人が撮った写真と共に御報告したいと思います。

 

トゥ−ルについてはこちらのページに色々紹介されています。

 

かの有名なTGV。


パリからトゥ−ルまでは約1時間半です。

サン・ガシアン大聖堂。


ステンドグラスが印象的です。


ゴチック建築好きな私は写真を何枚もとってしまいました。

こちらはお昼を食べたレストラン(註:観光名所ではありません)。


地元では有名な店らしく「満席だから」と断られているカップルが何組かいました。行列は作らないようです(食事時間が日本にくらべると長いのです。我々も1時間半ぐらいいました)。


デザートのガトーショコラ(アングレーズソース)がものすごく好みの味で幸せでした。

プリュムロー広場に並ぶ、古い建物。


築何百年というこれらは、良く見ると傾いて立っています。

最後にこれは、パリの空の玄関口、シャルル・ドゴール空港。


とても広い空港で、滑走路とロビーの距離がずいぶんあります(途中で道路の上を渡る橋があります)。市内からも車(高速)なら1時間かからなかったと思います。

 

成田とはえらい違いです。

 

 

●インタビュー ●トーマス・ローデ公開レッスンメモ

聖路加国際病院礼拝堂でのコンサート報告とヨーゼフの楽器の効能について ●写真絵日記2002フランス

●インタビュー(ヘンリック・ヴァールグレン氏)NEW!

 

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